ポタ子心得 - 準備編

ポタ子とは

Gv時にベースキャンプでアコライトスキル「ワープポータル」を使い、
ギルドメンバーを目的の砦の入口まで速やかに送り届ける役割を持った人たちのことです。
Gv時間中は砦に入っての戦闘は基本的に行わず、ほぼベースキャンプに張り付きとなります。

多くの場合、正規のギルドメンバーではなく、外部から専任の人を雇用する形態が取られています。
これは、「ギルドメンバーであれば戦場に立っての支援を優先すべき」という考えや、
ポタ子自体には対人特化ステや装備があまり要求されないということから来るものだと思われます。

準備するもの


キャラクタ

  • ワープポータル(通称:ポタ)を取得していること。
  • ポタ出しや支援をある程度行ってもSPが切れない程度のレベルであること。
    • プリでLv80ぐらいあればまず安心。
    • アコライトやモンクではSPが不安、かつ支援スキルが乏しいため、基本的にプリ限定な風潮。

アイテム

  • 青ジェム
    • ポタの使用時に青ジェムが1つ消費されます。ジェムが切れないようにたくさん持っておきましょう。
    • いくつ搭載するかは所持重量と相談ですが、何も考えなくても300個程度は持てるはず。
    • 不要な装備を倉庫に預けるなどすれば、Str初期値でも350個程度は無理なく持てます。
  • SP回復アイテム
    • ポタや支援を絶え間なく行うため、SPが切れてしまうことがあります。
    • 緊急時に重要なポタを出す必要がある場合、SP回復アイテムの使用を視野に入れてください。
    • 宿屋がベースキャンプになっている場合は、宿泊する方がコスト的に良好です。

装備

必須というほどの装備はありません。
ただ、ヒールやサンクの回復量増加、SP回復力向上、最大SP上昇、消費SP減少などの
効果を持つ装備は出来るだけそろえておくとよいでしょう。

ある程度Lvの上がったアークビショップであれば、ポタと支援だけでSPが切れることは
あまりありません。
また、人数が多い同盟ほど、死に戻ってくる人に個別にヒールをかける機会は少ないため、
最終的には、サンクの回復量を重視して装備を固めるのがオススメになります。

アイテム名 種別 入手難度 備考
治癒の杖[0]/[2] 武器(杖) ★☆☆ 精錬値+1ごとに回復量+1.5%。
回復の光[1] 武器(杖) ★★☆ 精錬値+1ごとに回復量+6%。
精錬値+1ごとにヒール消費SP+10、
コルセオヒール消費SP+12、
ハイネスヒール消費SP+14。

メディカルブーツ装備時、
精錬値+1ごとにヒール消費SP-6、
コルセオヒール消費SP-10、
ハイネスヒール消費SP-14。
慈愛の杖II[1] 武器(杖) ★★★ 回復量+20%。
約束の聖書 第二巻[1] ★★★ 回復量+5%。
ローズオブエデン[1] ★★★ 回復量+10%。
博愛の守護[1] 兜(上段) ★★★ 回復量+2%。
精錬値+7以上の時、追加で+3%。
治癒の杖装備時、杖の精錬値+1ごとに回復量+1%。
ホーリーステッキ装備時、杖の精錬値+1ごとに回復量+3%。
メディカルブーツ装備時、博愛の守護の精錬値+2ごとに回復量+3%。
ミトラ[1] 兜(上段) ★☆☆ 回復量+5%。
アークビショップ転職時にもらえる。
イクトゥスのロザリオ[0] 兜(下段) ★★★ 回復量+3%。
パルスカード カード(兜) ★★☆ 回復量+3%。
兜の精錬値+2ごとに回復量+1%。
ディアボロスローブ[1] ★★☆ 回復量+6%。
プエンテローブ[1] ★☆☆ 回復量+5%。
安価でオススメ。
純白のエプロン[1] ★★☆ 回復量+2%。
精錬値5以上の時、精錬値+2ごとに回復量+2%。
メディカルブーツ[0] ★★★ 回復量+10%。
精錬値+2ごとに回復量+2%。
ディアボロスリング[1] アクセ ★★☆ 回復量+6%。
エンジェリックリング[0] アクセ ★☆☆ ヒール・サンク使用時に10%の確率で3秒間回復量UP。
ローズオブエデン装備時、回復量+10%。
回復ドロップ アクセ ★★☆ 回復量+2%。
同種のドロップをカードのように最大4枚挿すことができ、
最大で回復量+10%になる。

知識

GvGに関する基礎知識や用語は抑えておいた方がよいでしょう。
  • 各砦の呼称(V3、C1など)の意味
  • 各砦の位置
    • 完全に覚えるのは難しいと思いますが、指示があった場合にすぐに調べられないと×。
  • 転戦・派遣等、戦況の変化をあらわす指示の意味

以下は知っておくと便利です。
  • 自分のギルドや同盟の構成ギルド、ギルドマスター
    • ギルドマスターには優先的に支援をかけましょう。
  • 他の同盟の構成G、おおよその規模
    • ポタ取り直しの際などに砦で見かけるなどしたら、同盟名を報告すると喜ばれるかも。
  • 各職の特徴と必要な支援の優先順位
    • ベースで支援をかける時に頭に入っていると楽です。

環境

昨今のGvGではRO内だけにとどまらず、IRC等による外部チャットツールや、
TeamSpeak、Skypeといったボイスチャット(略称:VC)を連絡用として使うケースが多くなっています。
可能であれば、導入の敷居が低いIRCは使えるようにしておくことを推奨します。

業務時間

ポタ子のお仕事は、事前打ち合わせやGv終了後の精算なども含めると、
事前1時間弱、Gv中2時間、事後2,30分ほどかかることがあります。
少なくともGv中の2時間は、可能な限りAFKしないで仕事できることが必須です。
時間ギリギリに狩りの予定などを入れないようにしてください。

とはいえ、実際は時間中ずっと絶え間なくポタを出し続けることは稀ですので、
Gv中に多少の暇が出来たら、画面は見つつ、適度にリラックスしてください。
2時間というのは結構長い時間になりますので、メリハリが大切です。

2PC

アカウント・PCが2つ以上ある方は、ポタ役以外に何か別キャラ置いておくことが出来ると便利です。
  • バード
    • ブラギの歌で支援やポタの手数が増やせます。
  • ダンサー
    • サービスフォーユー(S4U)でSPの負担が大きく軽減されます。
  • ブラックスミス
    • 武器修理スキルにより、ギルドメンバーの破損した装備品を修理できます。
      • 操作に気をとられてポタ出しがおろそかにならないように注意。
      • 修理材料代は、一般的にポタ経費と合算します。
  • マーチャント
    • ベースキャンプで回復アイテムや蝶の羽などを販売出来ます。
  • その他なんでも
    • チャットを出してポタの行き先表示(看板)代わりに使う。
      • 人通りの多いベースキャンプの場合、万が一敵対同盟の人に見られると、
        自同盟の戦っている砦の位置がばれるという危険もあります。
    • とりあえず予備の青ジェムを持たせておく。 など。

  • 最終更新:2014-12-14 06:49:30

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード